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『産褥記2 みんなで支える産後1か月』正しいケアでうつを予防!

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待望の『産褥記』第2弾

株式会社ブックウォーカーが展開する電子書籍専用レーベル「カドカワ・ミニッツブック」は、12月18日、吉田紫磨子著『産褥記2 みんなで支える産後1か月』(吉岡マコ監修)の配信を開始した。想定読了時間 55分。希望小売価格 500円(税別)。

著者吉田紫磨子氏とは?

著者吉田紫磨子氏は、1971年東京生まれ。現在、NPO法人マドレボニータ認定の産後セルフケアインストラクターをつとめている。4女の母。2002年に長女を出産し、5カ月で産後うつとなった。

当時、『産褥記2』の監修をつとめる吉岡マコ氏の「産後のボディケア&フィットネス教室」に参加し、運動が心身にあたえる影響にめざめた。以来、都内スタジオやクリニック、助産院で産後&妊婦のためのクラスを開催している。

NPO法人マドレボニータは、「美しい母がふえれば、世界はもっとよくなる」をキャッチフレーズに、最も不安定な時期となる「子育て導入期」の女性に対し、心と身体の健康をサポートする。

産褥期の3つの危機

子どもが生まれた後には、陥りやすい3つの危機があるという。幸せの絶頂のはずの母親なのに「産後うつ」、生まれたばかりの赤ちゃんへの「乳児虐待」、夫婦間の愛情が急激に冷え込む「産後クライシス」。

母親ひとりで頑張らず、まわりの助けをうまく受け入れ、母親自身の「養生」がちゃんとできていれば、これらの危機を予防できる。産後は、まず正しい心のケアが大事。

委ねよう!

「産褥期」は、自分を人に委ねることを知るよい機会。また、産褥ヘルプにいく周囲の人たちにとっても代え難い経験となる。生後数日の新生児と母親のために手伝ってあげる何かがあるということは、理屈抜きでうれしいものだ。また、産後の夫婦のパートナーシップを再確認する絶好の機会でもある。

この本は、そんな「産褥ヘルプ」に身を委ね、ケアされていく1カ月を、毎日おもしろおかしく綴った記録だ。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

「産褥記2 みんなで支える産後1か月」
http://minutesbook.jp/book/

「産褥記2 みんなで支える産後1か月」プレスリリース(PR TIMES)
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000613.000001227.html

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