ココロの健康シリーズなどを出版する株式会社翔泳社は、「うつ」や「パニック症」・「強迫症」に特化した、疾患ごとに最適なセルフカウンセリングが行える書籍を8月10日発行した。

翔泳社が発行したのは、ココロの健康シリーズより「自分でできる認知行動療法 うつ・パニック症・強迫症のやさしい治し方」。
認知行動療法をベースにしたセルフカウンセリングで、疾患ごとに最適な療法が分かるように解説。
説明方法は平易で、集中できず文章を読むのが辛い状態にある人にも配慮。知って欲しいポイントを絞り込み、短い文章でまとめた記載方法をとることで読みやすさを実現している。
また、読むのが辛いと感じたら認知行動療法の解説はスキップし、実用的なセルフカウンセリング部分から始められるよう、構成にも工夫をこらしているのが特徴。
セルフカウンセリングは、各疾患に対応したワークシートを使用。ワークシートはダウンロードが可能なので、書籍を読み終わった後でもセルフカウンセリングを継続できるようになっている。
また愉快なサル先生による気持ちが楽になるヒントも満載。病気で辛いときにも元気がでる配慮が各所にされている。
「自分でできる認知行動療法 うつ・パニック症・強迫症のやさしい治し方」の著者は浅岡雅子氏、監修は清水栄司氏。B5変形判で160ページ。価格は税別1200円。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社翔泳社のプレスリリース
http://www.shoeisha.co.jp/press/detail/370
株式会社翔泳社
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