株式会社Emotion Techは、おおた地域スポーツクラブネットワークが今年3月19日に開催した、『おおた企業 春のスポーツ祭り2017』の参加者を対象に行った調査結果を公表した。
このイベントは、おおた地域スポーツクラブネットワークと東京都大田区が共同開催した合同運動会で、同区内の企業27社から従業員約200名が参加。調査対象者は、参加人数の多い上位4社に所属する社員である。

イベントに参加したことにより、親しい友人や知人に対して、自分の所属企業で働くことを勧めようと思う気持ちがアップしたと回答したのは、全体の66%。逆にダウンしたのは2%にとどまった。
また、アップ度合いについては、イベント実施前の平均が4.42点であったのに対し、実施後の平均は6.77点と、2.35点アップ。(評価点は0点から10点までの間で選択)
Emotion Techは調査結果の中で、親しい友人や知人に対して、自分の所属企業で働くことを勧めようと思う気持ちを「自社推奨意向」と表現。この自社推奨意向を、同社が所有する統計的データと照合した結果も、同社は発表。
それによると、自社推奨意向が2.3点アップすることにより、人間関係が良いという気持ちが12%、働きがいが18%、起床したときに会社へ行きたいと思う気持ちが23%、それぞれ改善されることが分かった。また、離職するまでの期間が25%先延ばしになることも明らかになっている。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社Emotion Tech プレスリリース
https://www.emotion-tech.co.jp/news/2017/0810
株式会社Emotion Tech
https://www.emotion-tech.co.jp/

