11月9日、株式会社あさ出版より『毎朝3分の丹田呼吸で体も心も元気になる』が刊行された。丹田とは、へその少し下にあるつぼのことであり、日本では禅や武道などにおいて重視されている。

同書で紹介している「丹田呼吸」とは、丹田を意識しながら呼吸を行い、酸素を体内に多く取り入れる呼吸法。この呼吸法は、肩こりや腰痛などの痛み、うつ症状や高血圧、花粉症などの不調に対して効果があるとされている。
同書の第2章では、丹田呼吸法を毎朝3分間行うことにより、「病気になりにくい体」「疲れにくい体」を作り上げる効果があると説明。また、丹田呼吸法には、脳が活性化されることにより、感情が安定する、認知症予防につながる、集中力が増す、といった効果があることも紹介されている。
同書では「今日からできる丹田呼吸法」として、「丹田フラダンス」や、症状に合わせた「呼吸法ストレッチ」なども紹介。また、実際に体験した人たちの話や、呼吸法がどのような効果をもたらしたかについての説明も記載している。なお同書には、「聞くだけで深い呼吸ができるようになる」CDが付いている。
本体価格は1400円。発行元のあさ出版では、道具や準備が不要で、すぐに始められる健康法である丹田呼吸法を実践することにより、読者が元気な体と心を手に入れてほしいとしている。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
プレスリリース(@Press)
https://www.atpress.ne.jp/news/144190
書籍紹介ページ(株式会社あさ出版)
http://www.asa21.com/book/b331499.html

