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申し込みは2013年8月1日12時まで日本学術会議協力学術研究団体 メンタルケア学術学会(以下「メンタルケア学術学会」)が、2013年2013年8月24日(土)から8月25日(日)までの日程で、第11回メンタルケア学術学会大会を開催する。
開催時間は両日とも10時から17時ま…
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身近にも潜む依存症薬物依存と聞くと違法ドラッグのイメージがあるが、アルコールや市販、睡眠薬・抗不安薬といった処方薬にも依存性はあり、その危険は身近にも潜んでいる。
依存症のリハビリプログラムを完了することは大きな偉業だが、まだそれは依存症克服の始…
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妊娠中の睡眠不足には注意!睡眠不足はイライラを誘発させるだけではなく、妊娠中の女性にはもっと重大な問題となりうるという新しい研究が発表された。
ピッツバーグ大学医学部による研究によると、妊娠中の睡眠不足が免疫作用を崩壊させ、低体重児出産や出産時の…
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8割の正確さで統合失調症かうつ病かを鑑別
国立精神・神経医療研究センターは7月16日、世界で初めてMRI(核磁気共鳴装置)により得られる脳の局所的な形態の違いを用い、女性の統合失調症とうつ病とを鑑別する方法を検討し、およそ8割の正確さで2つの疾患を鑑別する方…
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適切な薬物治療のガイドラインを示す
厚生労働省は「かかりつけ医のためのBPSDに対応する向精神薬使用ガイドライン」を7月16日までに策定し、発表した。BPSDとは「Behavioral and Psychological symptoms of Dementia」の略で、認知症者に見られる言動・行動のす…
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職場での人間関係や雇用が厳しい時代20代後半から50代まで男性の死亡原因の一位を死める「自殺」。ようやく日本全体では年間3万人の大台からは低下したが、青年層では増加傾向もあり依然深刻な問題となっている。
特に、男性では、職場での人間関係や雇用不安など…
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東京都内に3か所の施設うつ病の方を対象に、コミュニケーショントレーニングや自己分析、農作業、キャリアカウンセリング等による改善、さらには復職支援といったサービスを手がけている株式会社リヴァ(以下「リヴァ」)では、リヴァの運営施設である「オムソーリ高田…
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母親のうつと子どもの肥満都市部に住む低所得の家庭において、母親のうつに幼少期の肥満と放任主義の育児との関連性があることがわかった。
この研究を率いたRachel S. Gross氏は、キャリアの多くの時間をニューヨーク・ブロンクスに住む低所得の家族たちとともに過…
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作家としても活動している精神科医による境界性パーソナリティ障害(人格障害)の本のKindle版が発売
理解しにくい心の病を解説その人の人格に由来した困難が原因で、スムーズな日常生活が送れなくなってしまうという精神疾患であるパーソナリティ障害(人格障害)。
パーソナリティ障害はいくつかの種類に分類されるが、その中でも、「境界性パーソナリティ障害」と…
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うつの改善に効果的なのは「老化」?高齢者のうつが減少【米国】
10年間でのうつを患う割合の変化ミシガン大学が発表した研究によると、アメリカでのうつを患う中高齢者の割合が減少していることがわかった。
1998年から2008年の間で、深刻なうつを患っている中高齢者、特に日本では後期高齢者と呼ばれる年代における割合が減少し…

